分譲マンションには国民全体の1割超にあたる1,600万人以上が居住し、今後もその割合は増えると見込まれている。このような社会状況の中、マンションの管理組合の運営などで生じるさまざまな問題に対して、管理組合や区分所有者の相談に応じるマンション管理士の資格が、注目されている。
試験では、①マンションの管理に関する法令及び実務に関すること、②管理組合の運営の円滑化に関すること、③マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること、④マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関することなどが出題される。