ビジネスの場で求められるマナーや常識の習得を目的とするのが社会人常識マナー検定だ。
出題領域は、「社会常識」「コミュニケーション」「ビジネスマナー」の3領域で、それぞれ現代社会・組織に生きる大人として必要な常識や心構え、ビジネスの場で必要となる人間関係を築くための意志伝達スキル、業務に必要なマナーと技能が問われる。
2020年度より日本国内の留学生に向けた「Japan Basic」が新設され、4段階で実施される。基本となる3級では、社会人として、初歩的な仕事を行うために必要な知識やビジネスマナーを学んでいることが求められる。
試験はペーパー試験とネット試験の2種で実施され、100点満点中70点以上で合格となる。