受検方法は、団体受検、個人受検がある。個人受検は、数検LINE公式アカウントやネットなどで申し込める。
5級以上は、1次で計算技能検定、2次で数理技能検定が行われる。初めて受検するときは1次と2次両方を受検する。6級以下には1次と2次の区分はない。
検定の合否は、5級以上については1次、2次それぞれについて判定される。片方だけに合格した場合は、「1次:計算技能検定合格証」か「2次:数理技能検定合格証」が授与される。もちろん両方に合格すれば、「実用数学技能検定合格」となる。
対策としては、検定主催団体である公益財団法人日本数学検定協会が発行・監修している問題集があるので、それを利用するのがよいだろう。
協会では、他に「データサイエンス数学ストラテジスト」も実施している。