主に福祉や教育の分野(施設、学校、地域)で、レクリエーション活動の楽しさを通して心の元気づくりを支援する指導者。
レクリエーション・インストラクターは、ゲームや歌、集団遊び、スポーツといったレクリエーション活動を効果的に活用し、「集団をリードする」、「コミュニケーションを促進する」、「楽しい空間をつくる」といった、対象や目的に合わせてレクリエーションプログラムを企画・展開する。
レクリエーション・インストラクター養成講習会を受け、資格認定審査に合格し、登録の申請をすれば認定される。講習内容は、レクリエーションに関する「理論」9時間、「実技」27時間、「演習・実習」24時間となっている。