子どもから高齢者まで、運動に苦手意識のある人でも楽しく身体を動かすことができるノウハウを持っている指導者。スポーツ・レクリエーション活動(身体活動を伴うレクリエーション活動)を活用し、人々が「やってみよう!」と思えるようなアプローチで、心と身体の元気づくりを推進する。
スポーツ・レクリエーション指導者は、指導者養成講座を受け、資格認定審査に合格し、登録の申請をすると認定される。
講習内容は、レクリエーション支援の方法、スポーツ・レクリエーション生理学・心理学などの「理論」9時間、コミュニケーション・ワーク、対象者に合わせた実技体験などの「実技」36時間、実践演習の「演習・実習」15時間となっている。