アロマテラピーは、植物から抽出された精油を使って健康や美容に役立てる植物療法のことをいう。検定には1級と2級があり、1級に合格後、AEAJに入会し、アロマテラピーアドバイザー認定講習会を修了すると「アロマテラピーアドバイザー」資格を取得できる。アロマテラピー検定取得によって、アロマテラピーの基礎的な知識を身につけることができるが、職業として活用するにはAEAJ認定アロマセラピストなど、さらに専門的な資格が必要であることを念頭に置いておこう。2級では、アロマテラピーの安全性、アロマテラピーの基本、精油(11種)の知識など、1級では、2級の内容に加え、アロマテラピーのメカニズム、精油(30種)の知識などが問われる。