生涯学習の一環として読書を広める人材を育成するため、1993年にスタートしたのが「JPIC読書アドバイザー養成講座」だ。JPIC読書アドバイザーになるには、全スクーリング(8日間)の出席とレポートの提出が条件となる。
講座は、「本ができるまで」、「本を取り巻く状況」、「本の紹介、読書推進」をテーマに各分野の第一人者である講師陣のもと学ぶ。
講座修了後は全国各地で読書推進の担い手として活躍するとともに、自主運営組織(JPIC読書アドバイザークラブ<jrac>)を通して情報交換や学習会、地域への協力活動などを行っている。
第31期養成講座は2025年5月下旬に募集開始、8月よりスクーリングを開催予定。詳細はホームページで確認を。