大阪・関西万博は、経済効果やイノベーションの加速、国際交流の拡大など多くの成果をもたらした。これを糧に、日本の成長を力強くけん引し、非常時には首都機能のバックアップを担う「副首都・大阪」の早期実現を目指す。世界に伍する経済力・都市力と独自の魅力を備え、現下の課題にも対応し、さらなる飛躍に向けて踏み出す。
大阪府職員採用試験の試験職種は行政職と技術職があり、行政職は「行政」と「警察行政」、技術職は「土木」、「建築」などに分かれている。
「行政」と技術各職種は、主に知事部局等の本庁や出先機関での勤務に、「警察行政」は警察本部や警察署等での勤務となる。「行政」は府の政策に関する企画立案、府庁内外の調整、条例制定等、大阪府の意思決定にさまざまな立場で参画し、事業を推進するなどの業務を行う。「警察行政」は、「安全なまち大阪」を確立するための警察活動の推進に関する企画、人事、会計などの業務のほか、IT推進、指紋の鑑定を行う鑑識、運転免許に関する業務を行う。また警察署では、総務・会計など警察活動の基盤となる業務を行う。
行政(高校卒程度)、警察行政(高校卒程度)、技術(高校卒程度)を募集する2026年度採用試験では、第1次試験において、全職種で教養試験を実施する。第2次試験は「行政」と「警察行政」は作文と個別面接を、技術は専門試験と個別面接を行う予定だ。