高知県では、人口減少問題を県政の最重要課題として位置づけ、マスタープラン「高知県元気な未来創造戦略」に基づいて、若者の所得向上などを目指した高付加価値型経済への転換をはじめ、4つの方向性で施策を強化している。加えて「賢く縮む、4S(Smart Shrink for Sustainable Society)プロジェクト」に挑戦し、持続可能な公共サービスの提供体制を確保する。こうした取組を「オール高知」の県民運動としてより一層広げ、「いきいきと仕事ができる高知」「いきいきと生活ができる高知」「安全、安心な高知」の3つの高知県像を目指している。