ビジネスの利害関係者と円満な人間関係を構築して目的を達成するために必要な、英語による「即答力」を重視した試験。英語によるビジネスコミュニケーションの基礎的な能力を身につけたい学生から国際ビジネスの第一線で活躍する社会人まで広く活用することができる。
試験は、リスニング、リーディング問題で構成されている。リスニング問題では、より即時かつ正確に相手の発言内容を理解し、的確に応答する力を測ることができる。また、得点でレベル判定する方式(スコア制)なので、英語力やその伸長度が把握しやすい。HPではサンプル問題が公開されている。
試験は年2回実施。自宅等のパソコンで受験できるIBT(Internet Based Testing)方式で行われている。