インドネシア共和国教育文化省言語育成振興局と提携し、インドネシア語学習者の言語運用能力の総合評価とレベル向上を目的とする日本で唯一のインドネシア語技能検定試験。合格者に単位を認定する大学や採用試験、語学力評価で優遇する企業も増えている。
レベルは6段階で、初歩のE級、基礎力が必要なD級、日常生活レベルのC級、ビジネスレベルのB級、社会生活レベルのA級、A級合格者のみ受験資格があり、インドネシア語通訳・翻訳者として通用する特A級がある。年2回、1月と7月実施。一次試験は筆記とリスニング、二次は面接だが、C~E級は一次のみ。一次試験会場は東京、名古屋、大阪、九州、ジャカルタ、バリ島。二次は東京とジャカルタだ。