TOCFL(華語文能力側驗)は、国家中国語能力試験推進委員会が行う、台湾華語学習者の日常生活における言語使用能力を測る試験で、さまざまな日常生活の場面を想定して出題される。
試験は入門から上級まで6レベルがあるが、試験問題はBand別に作られていて、試験の結果で2レベルに分かれる。例えばBand Aの試験を受験した場合、入門級(レベル1/A1)で合格するか、基礎級(レベル2/A2)で合格するかは獲得スコアで決まる。試験は全レベルとも聴解問題と読解問題からなり、各60分(50問)。受験レベルの詳細はホームページで確認を。