教師は、クラブや商業・民間スポーツ施設等で、幅広い年齢層の多様なスポーツライフスタイルを志向する会員や利用者に応じたコーチングを行うとともに、当該施設等の日常運営業務にあたる。
上級教師は、クラブや商業・民間スポーツ施設等における実技指導の責任者・チーフを担うとともに、当該施設等の企画・経営業務にあたる。
教師になるには、共通科目Ⅲ150時間、専門科目60時間以上の講習を受け、課題レポートに合格し、資格登録することが必要だ。
さらに教師の資格保有者として実績を重ね、団体が定める受講条件を満たし、講習会を受講し、修了することで、上級教師へのステップアップが可能となる。