サーフィンはマリンスポーツの中でも人気が高いが、天候や海の状態に対する認識不足による事故が後を絶たない。こうした事故をなくし、サーフィンを安全に楽しめるように技術やマナーを教えるのがサーフィン海上安全指導員の役目だ。資格取得には講習会の受講が必要だ。講習内容はサーフィンの事故の実態と対策、安全指導上の留意事項、日本沿岸の気象、海象など。講習終了時にテストを受け、合格すると資格が認定される。(公社)日本サーフィン連盟の公認指導者の講習会受講にあたっては、サーフィン海上安全指導員の資格を取得、または同講習会の受講が条件になる。