ネイチャーゲームとは、1979年にアメリカで生まれた野外活動プログラムだ。自然に関する特別な知識がなくても豊かな自然のもつさまざまな表情が楽しめる。現在、ネイチャーゲームは180種類以上が考案されており、参加年齢を問わず、自然と触れ合う機会を提供している。
日本でネイチャーゲームの普及が始まって40年が経ち、保育・教育・福祉・自然体験・地域貢献など、さまざまな分野で約6,500人のネイチャーゲームリーダが活躍し、「自然が好き」を広げている。
資格は、ネイチャーゲームの体験を軸に、理念、手法、実践法などを学ぶ2日間の養成講座(一部、3日間)に参加して取得できる。