馬術はオリンピックで行われている競技スポーツの一種。人と馬が強い信頼感で結びつき、まさに人馬一体となることが求められる競技には、「障害馬術」や「馬場馬術」、その両方に加えてクロスカントリーを取り入れた「総合馬術」などの種目がある。
このような馬術競技の指導者になるには、18歳以上で騎乗者資格のB級以上が必要となる。その上で公益社団法人日本馬術連盟の主催する講習会を受講した者が、検定試験を受験することができる。この資格は公益財団法人日本スポーツ協会公認馬術指導者養成講習会受講のための基礎資格でもある。