日本バレーボール協会(JVA)公認の審判員は、C級、B級、A級があり、その上位資格として、国際バレーボール連盟(FIVB)公認審判員及び公認審判員候補がある。C級及びB級は都道府県協会等が主催する講習会を受講し、筆記・実技試験をパスすれば認定される。A級は都道府県協会の推薦を受け、講習会を受講し、審査にパスすることでA級またはA級候補に認定される。また、国際審判員になるには、A級審判員として国内で十分な経験を積み、英語力及び審判技術を認められた者がアジア連盟に推薦され、その活動実績によりFIVBの資格審査を受講できる。