アシスタントマネジャーは、日本スポーツ協会が育成する公認スポーツ指導者のマネジメント指導者資格の一つ。総合型地域スポーツクラブ等で利用者に有益で充実したサービスを提供できるようにクラブマネジャーを補佐しながら、クラブ経営のさまざまな活動をサポートするのが仕事だ。
資格取得には共通科目のほかに、都道府県スポーツ協会や教育委員会、広域スポーツセンターなどの団体が実施する専門科目を受講することが必要だ。専門科目は、「地域スポーツクラブの現状」、「クラブのつくり方」、など5科目35時間が設けられている。受講者は事例研究も含め、スポーツクラブとクラブマネジメントについて広く基礎知識を身につける。