地域の公共スポーツ施設などで、年齢や性別に応じて適切なスポーツ活動ができるように、フィットネスの維持や向上のための指導・助言を行うのが、スポーツプログラマーの役目である。
資格を取得するためには、日本スポーツ協会と日本スポーツ施設協会が定める講習を受講しなければならない。
講習内容は、共通科目Ⅱが135時間と、専門科目の集合講習44時間となっている。
共通科目は、オンラインで行われる事前学習と、講習会、事後学習からなり、課題レポートを修了することで「合格」となる。専門科目は集合講習会の最終日に検定試験が行われる。以上の共通科目・専門科目ともに合格し、登録申請を行うことにより、資格認定される。