地域の少年スポーツクラブなどで、子どもたちに発育発達に応じて適切なプログラムを提示し、基礎的な運動指導や助言を行うのがジュニアスポーツ指導員の務め。
資格取得には、オンライン講座の共通科目Ⅰのほか、専門科目の受講が必要となる。専門科目講習会は前期2日間、後期2日間に分けて行われる。講習では、おおよそ2歳~15歳までの発育・発達期における身体的・心理的特徴とそれを踏まえての指導法について、専門知識や技能を修得する。共通科目はレポート提出やオンラインテストの受験などで修了判定がなされる。専門科目は後期の最終日に筆記試験(検定試験)が実施され、共通・専門の両科目に合格し、登録手続きすると資格認定される。