テニスの指導者資格の一つに、日本プロテニス協会(JPTA)の「JPTA認定プロフェッショナル」がある。認定プロテストに合格し、JPTAに入会すれば取得できる。また「JPTA認定プロフェッショナル3」以上に合格すれば、「RSPA(ラケットスポーツプロ協会)認定プロフェッショナル」資格も同時に取得となる。
プロテストの内容は、筆記テスト、正しいラケットの握り方やフォームを審査するグリップテスト、フォームの癖や改善点を見抜く力を審査するストロークアナリシステスト、テニスの技術力を審査する打球テスト、生徒1名(プライベート)と4名(グループ)に対する指導力を審査するレッスンテストの6科目で構成されている。