第一級~第四級アマチュア無線技士の資格は、公益財団法人 日本無線協会が実施する国家試験に合格すれば、
取得することができる。受験には学歴等の制限は一切ない。
試験科目は、無線工学と法規の2科目となっている。第一級~第三級は、「法規」の科目中でモールス符号の理解度を問う問題が出題される。
なお、第三級・第四級には2022年度からCBT(コンピュータ利用試験)が導入され、年間を通して随時、受験可能となった。詳しくは試験を実施している日本無線協会のホームページで調べよう。また、第二級~第四級については、国家試験のほかに、総務大臣が認定した資格ごとの講習を修了することによっても、アマチュア無線技士の資格を取得でき、複数の機関が講習を実施している。