IoT(Internet of things=モノのインターネット)と太陽光発電などの技術を用いて、家庭内のエネルギー消費を適切に制御する先端住宅である“スマートハウス”が注目されている。そのスペシャリストとして、家の構造・性能、家電製品・住宅設備に関する専門知識、エネルギーマネジメントに関する技術や商品動向などを理解し、消費者のニーズに合ったスマートハウス構築をサポートできる人材を認定するのが、(一財)家電製品協会が行っている「スマートマスター」資格試験だ。
試験は「スマートハウスの基礎」「スマートハウスの関連機器・サービスの基礎」の2科目。同協会では「家電製品エンジニア」など関連資格の認定も行っている。調べてみよう。