生活園芸士、園芸療法士ともに、一般財団法人 全国大学実務教育協会が認定する資格。いずれも、協会に入会している大学および短期大学で所定の科目を履習して単位を修得し、所定の到達目標を達成することが必要である。
生活園芸士は、ガーデニングに関する専門知識と技能をもち、地域へのガーデンづくりの啓蒙と普及にあたるスペシャリストをめざす。
一方の園芸療法士は、園芸を通じて、心身に障害のある人々の機能回復や症状改善を援助するための専門知識と技能を広く身につける。それぞれの資格の到達目標や必要な単位数など、詳細は協会のサイトで確認しよう。